2021-03-18_春の始まり

撮影の日時と掲載の日時にだいぶ解離がありますが、春の始まりって感じの日の記録です。撮影した時の記憶が微妙ですが、確か午前中は細々とした用事を済ませて午後からの出撃だったと思います。

この日はやっと菜の花のボリュームが出て来た感じで沿線ではカメラマンさんが沢山見えられてましたね。そんな中で出来るだけ人のいなさそうなところを狙って上総久保駅までやって来ました。ここは駅脇の菜の花が結構いい感じで群生しているんですよね。ということで蜜蜂の羽音を聞きながら久しぶりな菜の花の香りを嗅ぎながら列車を待って1枚。時間的に太陽が線路の向こう側に行ってしまっているので側面がアンダー気味ですね。そんな理由でこの場所は人が少ないのかもしれません。確かに線路の反対側には数名並んでました。

上総久保駅で菜の花と一緒に
NIKON D600 | 1/500sec | f5.6 | iso100 | 50mm | 2021.03.18 | 久保

続いて菜の花といえばここでしょうということで石神地区へ。とはいえ、今行けば密な状況は避けられそうにもないのでちょっと趣向を変えて上から目線でいってみることにしました。林道を登って石神地区が見下ろせる場所で列車を待ちます。既に下界ではカメラマンが砲列を並べているようで、やはりこちらに来て正解だったかな。写真としても賑やかな雰囲気が出ていい感じでしょうか。

石神地区の名の花畑を上から目線で
NIKON D600 | 1/400sec | f4.5 | iso100 | 200mm | 2021.03.18 | 折津

続いて上総川間駅近くへ。ここも菜の花が満開になって来ていたようですが、ひとまずはこちらの枝垂れ桜を確認。花のサイズが小さいのでイマイチ満開度合いが判らないんですよね。毎年気にしているのですが、満開の状態をみたことがなかったりします。とりあえず数輪咲いている花をピックアップ。花が小さいので近づいて1枚。傾いた光線で柔らかい雰囲気で撮れた気がします。

上総川間駅近くの枝垂れ桜を
NIKON D600 | 1/800sec | f5.6 | iso100 | 24mm | 2021.03.18 | 下矢田

枝垂れ桜のチェックが終わって改めて菜の花をチェック。おぉ、結構いい感じですね。ボリューム感を出したかったので下から目線でスタンバイ。列車がやって来たところで1枚。あれれ、ヘッドライトが灯いていませんでした。残念。それでも菜の花の雰囲気が満足のいく絵が撮れた気がします。

上総川間駅の菜の花のボリュームを出して
NIKON D600 | 1/500sec | f6.3 | iso100 | 500mm | 2021.03.18 | 下矢田

次の列車は上り列車なので今度は駅の反対側へ。所謂バリ順ってやつで。しかも手前の菜の花を極端にボカしてみました。しかし菜の花を夕日で撮ると花の黄色がイマイチ綺麗な色にならないですね。そして奥にはアートミックスの作品が見えています。

上総川間駅の菜の花を極端にボカして
NIKON D600 | 1/1000sec | f2.8 | iso100 | 200mm | 2021.03.18 | 下矢田

最後に次の下り列車をと思ってまたまた駅の反対側へ。そしたら夕日の位置がいい感じじゃないですか。そして今回はヘッドライトが灯いていてくれました。こういった写真を撮るときは現像ソフトのスライダーを目一杯移動させてやっと絵になるのですが、ホントにこれでいいのかな?っていつも思います。もっとスマートなやり方があるんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょ。

夕日の下で上総川間駅を発車するキハを
NIKON D600 | 1/1600sec | f8.0 | iso100 | 130mm | 2021.03.18 | 下矢田

ということで、この日はおしまい。お疲れ様でした。

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